パイロン(ロードコーン)などで作られたスラロームセクション等
(連続進路転換・Uターンやフリーターン・回転)を
複数入り混ぜて作られた約1分半程度
(上級者レベルのタイム)のコース(*図1を参照)を
オートバイでどれだけ早くクリアーしゴールできるかを競う競技で
ゴール地点には完全停止エリアが設けられているのもモトジムカーナの特徴です。
バイクの格闘技ともいわれ高い技術を習得できる場でもあります。

大会は国内では、札幌、宮城、関東、関西、四国、九州で競技大会が行なわれています。
東北の大会(宮城)は、平均して40名位の方々が参加されています。
年齢層は、高校生から、50歳を過ぎた方もいらっしゃいます。
もちろん、女性の方々もいらっしゃいます。


:図@ 下図は2013年 9月 22日、交通教育センターレインボー埼玉で開催され
     関東大会(月刊オートバイカップ・ジムカーナ大会 第4戦)のコースです。




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